プロダクトづくり

どのようなプロセスでプロジェクトが進んでいくか

カンムでは、会社の方針をもとに各チームごとの事業責任者及びPMが事業計画・事業方針を決めます。
KPIに向けてチーム内で仮説をたて、施策のプロダクト要求仕様書を起案します。調査はデータベースからSQLやBig Queryを活用しての一次情報の取得や、ユーザーインタビューの実施をします。施策のインパクト・工数の見積もりから優先順位をチームで意思決定し、仕様検討を進めていきます。
リリース後は、効果測定をもとにNext Actionの意思決定をします。想定効果が出なかった施策は、時には機能の削除も意思決定を実施します。
一方で、ステークホルダーが他社にまたがる大きなプロジェクトは、事業方針をたてる段階で他社との相談もすすんでいきます。明確にリリースがあるものは、時にウォーターフォール型で進む時もあります。
 

チーム構成

バンドルカード

  • PM
  • 事業責任者
  • 事業開発
  • マーケティング
  • カスタマーサポート
  • デザイナー
  • フロントエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • エンジニアリングマネージャー
  • データアナリスト
  • 機械学習エンジニア
  • SRE

Pool

  • PM
  • 事業開発
  • デザイナー
  • カスタマーサポート
  • エンジニア
    • 1名エンジニアリングマネージャー兼
    • フロントとバックエンド隔てない
    • 金融なので運用やセキュリティ対応もウェイトとして大きいが、専門チームに任せずやっています
    •  
 
プロダクトごとに、事業フェーズにあわせたチームを組んでいます。
Poolは新規プロダクトの規模感もあり、細分化によるコミュニケーションコストの発生を防ぐため、エンジニアの役割を細分化していません。
バンドルカードやPool問わず、各々の強みを中心に発揮しつつ、チーム駆動で横断するプロダクトづくりに挑める動きを期待しています。
 

技術スタック

  • フロントエンド
    • TypeScript, React Native
  • バックエンド
    • Go, Python
  • インフラ
    • AWS, Terraform, Datadog
  • データ基盤
    • BigQuery, Redash
  • デザイン
    • Figma, Storybook
  • その他
    • Github, GitHub Actions
 

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