カンムEntrance Book for Marketing
😃このドキュメントは?
この度はカンムにご興味をお寄せいただきありがとうございます。
本ドキュメントは、カンムのマーケティング職にご興味をお持ちの方向けに 10分 で理解を深めていただく内容となっています。
- 事業や組織の戦略
- 募集ポジションについての説明
- よくご質問いただく内容への回答
🌟We are Hiring!!🌟
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひカジュアルにお話させてください!
🗞️初回の面談前に読んでいただきたい記事
📈事業戦略について
カンムは、アプリを起点とした会員制Fintechサービスを展開しています。
これまでデジタル広告を中心に順調に成長し、DL数は1,400万を超えました。
一方で、広告単価は上昇し、広告投資だけでは再現性ある成長をつくり切れない状況になっています。そのため、従来の延長線上ではなく、事業の成長モデルそのものを組み替える転換点に立っています。
具体的には、セグメント別の体験設計とLTV起点の投資判断へ転換し、「誰に価値を届けるのか」「何に投資すべきか」という成長の前提条件そのものを見直しています。
いま取り組んでいるのは、
- セグメントごとの顧客体験の再設計
- オンボーディングやCRMの再構築
- LTVに基づく投資判断への転換
つまり、集客改善ではなく、成長エンジンそのものの再設計です。
そしてその中心にいるのがマーケティングです。
マーケティングは、事業の意思決定に深く関わる中枢機能として、顧客を定義し、体験を設計し、投資を決める役割を担います。
整った正解はまだありません。
だからこそ、これからの成長モデルを構造から描く余地があります。
👥マーケティングチームのご紹介
チームミッション
マーケティングチームのミッションは、顧客理解に基づいたマーケティングで、事業成長を持続的に牽引することです。
ただし今は、単なる「牽引」ではありません。
事業の成長モデルを進化させる起点になること。
- どんな顧客に
- どんな価値を
- どんな体験として届けるか
を再定義するフェーズにいます。
チーム体制
現在カンムのマーケティングチームは3名の正社員と1名の業務委託メンバーで運営しています。
ただし、この体制は職能によるものなので、実際の施策立案〜実装〜振り返りはPdMやアナリストメンバーと協働して進めています。
| マーケティング | 主な業務 |
|---|---|
| 新規会員獲得 | • プロモーション(広告、キャンペーン、SNSマーケティング、インフルエンサー施策、アライアンス)などの施策企画や実施 • 各種施策のKPI管理・広告宣伝費の管理 • 広告クリエイティブの企画・制作ディレクション • SEO施策・オウンドメディア運用・SNS運用による自然流入の増加 |
| 稼働会員の増加 | • 既存ユーザーのアクティブ率を向上させるための施策(リテンションマーケティング) • インサイトから逆算した継続利用の仕組み(ロイヤリティプログラム等)の設計 • プロダクト改善や新機能のプロモーション支援(招待コード、タッチ決済、モールなど) • プッシュ通知やアプリ内メッセージを活用したユーザーエンゲージメント施 |
| データ分析・施策改善 | • SQL・GA4・Adjust等のデータ分析ツールを活用し、広告や施策の効果測定・改善 |
取り組んでいるチームの課題
現在の課題は大きく3つです。
- 獲得構造の偏り
新規獲得の大半を広告に依存しており、外部環境の影響を受けやすい。
- LTV設計の未成熟
中長期視点での顧客戦略・体験設計が十分に構築できていない。
- 意思決定構造の未整理
施策単位ではなく、全体最適で判断する軸と体制がまだ発展途上。
仕事の魅力
1,400万DL規模のプロダクトを土台に、成長モデルそのものを書き換える挑戦ができます。
整った仕組みを運用するのではなく、顧客戦略・認知施策の企画・データ分析から設計できるフェーズです。
裁量だけでなく、構造を変える経験が得られます。
📃今回募集しているポジションについて
グロースプランナー(求人票はこちら)
ミッション
1,400万DLを突破したバンドルカードの顧客基盤をアセットに 「LTV最大化のための再現性ある勝ちパターン(仕組み)」をゼロベースから設計・実装することがミッションです 。
単に既存の施策を回すだけの「運用者」ではなく、客起点で事業成長の仕組みを自ら設計し、意思決定に直接関与できる 、圧倒的な裁量と知的な解き応えがあるポジションです 。
このポジションの面白さ
1.事業・プロダクトの根幹を動かす「最大のレバー」を持てる
単なるプッシュ通知やキャンペーンの最適化に留まりません。
売上・LTV向上を目的とした「価格設計」や「手数料」、「インセンティブ設計」という、プロダクト体験やビジネスモデルの本質にまで踏み込めるのが、カンムのグロースプランナーの醍醐味です。
2.「データが共通言語」の、圧倒的にスマートな意思決定環境
元データエンジニアである代表の八巻を筆頭に、社内全体がデータ分析への深い理解を持っています 。
「データを元に施策を語れば、正当に理解され、即座に推進できる」環境です。
逆に、データやファクトの裏付けがない、トップダウンの「無茶苦茶な思いつきオーダー」が降ってくるストレスとは無縁のカルチャーです。
3.「既存の分析」が「新規獲得」をブーストさせる、理想的なチーム連携
既存ユーザーの行動分析から「LTVが最大化する顧客特性」をあぶり出し、「次はどのような層を狙って新規獲得すべきか」という戦略を新規獲得マーケターへフィードバックできます。
部分最適のグロースではなく、新規と既存が密に連携し、ファネル全体の最適化に挑めます。
📣よくある質問
チームの雰囲気はどんな感じですか?
- 元々のカンムの社風と近いところですが、データやファクトに基づいて議論や判断をすることが多いですし、数値を扱うので、少し真面目な雰囲気かと思います。
- 雑談もしますが、仕事の話をしっかりしていることの方が多いです。
出社は多いですか?
- たまに飲み会やランチで集まる以外は、全社で実施している年間10回程度の出社Day以外はチームで決めている出社日はありません。
チーム内で飲み会はありますか?
- どちらかというとあまりない方です。
- 節目などイベントがある場合には、行うこともあります。
雑談の機会はありますか?
- 全社でランダムに選ばれた人が週次で行う朝会の他に、チームMTGで話すこともあります。
相談しやすいですか?
- しやすいです。
- チームメンバーは気になるところがある場合、積極的にコメントをくれます。
残業時間はどれくらいですか?
- 1日1〜2時間くらいです。ただし、マーケティングはナマモノなので、時期によっての変動はあります。
働き方の自由度ってどんな感じですか?
- かなり自由な方だと思います。
- 1日8時間をベースに、自身で業務時間を組み立てます。
- 予定がある曜日のみずらすなど、臨機応変に変更できます。
➕📚あわせて読みたい
Marketingについての記事(note)は
をご確認ください。
カンム全社の紹介については別途「カンムのチーム情報」というドキュメントをご用意しています。こちらもぜひ併せてご覧ください。
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