カンムEntrance Book for デザイナー
目次
デザイナー向け採用資料デザイナーUnitのミッション大切にしている価値観スキルの垣根を超えて活躍できるチーム知ってもらう努力をすること学び続け、変化を楽しむこといまデザイナーチームが挑んでいるテーマ作業者から監督への変化複雑なプロダクトをシンプルに見せるユーザーの解像度を上げる仕組みづくり使いたくなるプロダクトを目指す「観察」から始まる納得感のあるデザイン🚀チーム体制と役割デザイナーが連携する社内チームデザイナーの役割と主な業務デザイナーUnitの取り組み主なツールデザインツールその他カンムで働く魅力👨👩👧👦メンバー紹介💬メンバーの声📕もっと知りたい方へ(記事・動画)初回の面談前に読んでいただきたい記事📚あわせて読みたい📋選考プロセス📣よくある質問(FAQ)💼 チームと働き方について🎤 選考について🌟We are Hiring!!🌟会社紹介(採用ピッチ資料)
デザイナー向け採用資料
デザイナーUnitのミッション

「お金の新しい選択肢をつくる」という企業ミッションをデザインの力でリードしていく存在になることがチームのミッションです。これには2つの側面があります。
1つ目はプロダクトデザインの側面。事業に寄り添いながら、お客様にとって価値のあるものを提供するために、デザイナー自ら施策を提案・実装していきます。
2つ目はコミュニケーションデザインの側面。プロダクトの価値・世界観やビジョンをきちんとお客様に伝え、魅力的なプロダクト・会社であると思ってもらえるようにデザインの力を発揮していきます。
大切にしている価値観

スキルの垣根を超えて活躍できるチーム
足りない部分をカバーしながら最高のデザインができるチームを目指しています。自分の専門領域に閉じず、幅広い領域にチャレンジする意欲のある人と一緒に働きたいです。
知ってもらう努力をすること
自分たちの仕事も、会社やプロダクトのことも、積極的に発信し多くの人に知ってもらうことが必要です。そのためにデザイナーのスキルをフル活用していきます。
学び続け、変化を楽しむこと
法規制や決済の仕組み、生成AIなどのテクノロジーなど、たくさんのことを学び続け、適応し続けることを楽しみながら継続していけるチームを目指します。
直感や感性で生み出した「魅力的な点(アイデア)」を、ロジカルシンキングによって「強固な線(ストーリー)」へと繋ぎます。
「なぜその色なのか」「なぜその配置なのか」という問いに対し、アブダクション(仮説的推論)を駆使して、既存の延長線上にない新しい解決策を、PdMやエンジニアが納得できる言葉で説明する。この「論理的な武装」こそが、デザイナーの自由なクリエイティビティを支えています。
いまデザイナーチームが挑んでいるテーマ
作業者から監督への変化
生成AIの登場や事業フェーズの変化によりデザイナーの期待役割にも変化が生じています。
今まではPdMと一緒にプロダクトのデザインをすることが主な期待役割でしたが、それに加えてデザイナーの仕事を再現可能にする仕組み作りや施策の提案・実行、デザイナー以外が制作したものに対するレビューなども期待されるようになってきました。
複雑なプロダクトをシンプルに見せる
バンドルカードは決済だけのアプリから決済を中心としたマルチプロダクトへ生まれ変わろうとしています。B2Bのプロダクトも複数立ち上がり複雑性が急激に高まっています。そんな中で、改めてユーザビリティやシンプルでわかりやすいデザインが重要になってきています。
複雑な情報をきちんと整理して、なるべくシンプルでわかりやすい形でお客様に届けるというデザイナーの最も基本的な役割が今再び重要になっています。
ユーザーの解像度を上げる仕組みづくり
金融はお客様のゴールではありません。お金を使った先にお客様の本当のゴールがあります。良い金融プロダクトを作るために、お客様にの本当のゴールがどこにあるか解像度を上げていく必要があります。定量・定性のデータを活用しお客様の解像度を上げ、ユーザー価値と事業価値の両方を向上できるような施策につなげていきます。
解像度を上げるにあたって、インサイトマネジメントの体制をきちんと構築しないといけないと考えており、現在その取り組みの真っ最中です。
使いたくなるプロダクトを目指す
今までは機能面での優位性でお客様に選ばれていましたが、今後より一層の成長を続けていくにはそれだけでは足りません。お客様に継続して使ってもらうためには、機能以外の部分でも選ばれるプロダクトをデザイン起点でつくっていくことが必要不可欠です。
そのためにブランディングやコミュニケーションデザインなど今まで注力していなかった分野にも積極的に投資し、中長期的な目線でブランドを育てていきます。
「観察」から始まる納得感のあるデザイン
カンムのデザインは「なんとなく」では決まりません。「他社事例UI勉強会」を実施しており、競合アプリの履歴画面一つとっても「なぜこの文言なのか」「なぜこのアイコン位置なのか」を徹底的に解剖します。
例えば、「心当たりのない決済」への導線をあえて優しく見せる他社のUIから、金融特有の不安をどう取り除くかを学び、自社のプロダクトへと還元しています。この「背景の意図まで読み解く観察眼」が、私たちのデザインの源泉です。
🚀チーム体制と役割

2026年3月現在、デザイナーUnitは正社員3名+業務委託2名の5名体制です。
様々なスキルセットを持ったメンバーが同じチームに所属しており、お互いの仕事をカバーし合いながら日々デザインしています。
少人数であるため各々デザイナーごとの裁量が大きいことが特徴です。プロダクトの企画段階から関わることができるので、より良いユーザー体験を実現するためのチャレンジが可能です。
B2Cプロダクトのデザイン業務が中心ですが、B2Bプロダクトのデザイン業務もあります。様々なデザインに関わることができるので、とても面白い環境だと思います。
デザイナーが連携する社内チーム

デザイナーは単独で動くのではなく、社内の多くのチームと密接に連携しています。
| 連携先 | 連携内容 |
|---|---|
| PdM | 要件定義への参加、体験設計の方針すり合わせ、仕様調整 |
| 開発 | 実装可否の確認、デザインレビュー、リリース管理 |
| マーケ | 広告クリエイティブ、LP制作、キャンペーンデザイン |
| CS | ユーザーの声の反映、UI改善の優先順位付け |
| 法務 | 規約UI・同意画面の設計、規制要件のデザイン反映 |
| 広報 | コーポレートサイト、広報関連クリエイティブ |
デザイナーの役割と主な業務


| 領域 | 主な業務 |
|---|---|
| プロダクトデザイン | ・バンドルカードのUIデザイン ・デザインシステムの運用 ・ユーザーインタビュー、デザインリサーチ • KPI改善のための課題定義と施策立案 |
| コミュニケーションデザイン | ・広告クリエイティブの制作・ディレクション ・LPやキャンペーンページの企画・制作 ・コーポレートサイトや広報関連クリエイティブ |
デザイナーUnitの取り組み

リモートワークということもあり、同期でコミュニケーションできる場をいくつか設けています。
主なツール
デザインツール
| ツール | 用途 |
|---|---|
| Figma | デザイン全般、デザインシステム |
| Illustrator | 印刷物やアイコン制作など |
| Studio | LPやメディアサイトの運用 |
| Canva | 名刺制作、メディア記事のサムネ制作など |
その他
| ツール | 用途 |
|---|---|
| Slack | やりとり全般に使用 |
| Google Meet | ミーティングやユーザーインタビューの際に使用 |
| Notion | プロジェクトの概要や進行状況の管理 |
| GitHub | Webサイトの更新、エンジニアのレビュー確認 |
| Redash | 施策の効果測定やユーザーの行動分析 |
カンムで働く魅力
お金・決済という生活に必要不可欠なインフラとして、お客様の生活をより豊かにするサービスをつくっていく面白さがあります。
- 施策の立案、デザインコンセプトの策定から実装まで一気通貫で関われます
- ユーザーリサーチやプロダクトのデータをもとにデザインを改善でき、プロダクトの成長に直に関われます
- 日々の学びをサポートする環境、一緒に学ぶ仲間がいます
- エキスパートとして、デザイナーでありながらも影響範囲を広めて大きな仕事にチャレンジできる環境があります
👨👩👧👦メンバー紹介
💬メンバーの声
入社理由
「1,400万DLのプロダクトのデザインに、少人数で横断的に関われる環境に惹かれました。UIだけでなく、広告やLPまで一気通貫で携われるのは他にない経験です。また、B2C中心にB2Bも含めて幅広く関われます。」
入社して驚いたこと
「デザイナーが企画段階から入り込める文化があります。PdMやエンジニアとフラットに議論でき、デザインの判断がプロダクトの方向を決める場面が多いのが新鮮でした。」
「個人の限界」を超え、「組織」で描く理想像
かつては一人でデザインし、自分のアウトプットがクオリティの上限になる孤独と不安がありました。カンムでは制作過程を仲間に共有し、ロジカルに議論を重ねることで、一人では辿り着けない『正解』を見つけ出す文化があります。
客観的なフィードバックは、盲点に気づかせてくれる心地よい『成長痛』のようなもの。チームの視点を取り入れることで、自分の現在地を確かめながら迷いなく成長していける環境です。
※ 上記はメンバーインタビューの要約です。詳しくは下記の記事もご覧ください。
📕もっと知りたい方へ(記事・動画)
初回の面談前に読んでいただきたい記事
📚あわせて読みたい
カンム全社の紹介については別途「カンムのチーム情報」というドキュメントをご用意しています。こちらもぜひ併せてご覧ください。
📋選考プロセス
選考の流れと、各ステップでお互いに確認したいことを簡単にご紹介します。
| # | ステップ | こちらが確認したいこと | 候補者の方に確認いただきたいこと |
|---|---|---|---|
| 1 | カジュアル面談 | ご経歴やご興味の方向性、カルチャーフィットの初期確認 | チームの雰囲気、プロダクトの方向性、気になることなんでも |
| 2 | 1次面接 | デザインスキル(設計力・ポートフォリオ)、体験設計の考え方 | 具体的な業務内容、チームとの相性 |
| 3 | 2次面接 | 課題解決力、チームとの協働力、カルチャーフィット | 経営層の考え方、事業戦略の方向性 |
| 4 | 最終面接 / オファー面談 | 相互の期待値のすり合わせ | 条件面、入社後の期待役割 |
所要期間の目安: カジュアル面談〜オファーまで、おおよそ 2〜4週間 程度です。
候補者の方のご都合に合わせて柔軟に調整しますので、お気軽にご相談ください。
📣よくある質問(FAQ)
💼 チームと働き方について
チームの雰囲気はどんな感じですか?
- 和やかですが、デザイン議論はかなり真剣です。
- チームメンバーで「なぜこのデザインなのか」は徹底的に議論します。金融事業のため、法務と連携し、同意画面や規制要件も設計します。
- 役職に関係なく意見を言い合う文化があります。
出社は多いですか?
- 全社の月イチ出社日のほかに、月1〜2回くらいです。
- ほぼリモートで働いています。
チーム内で飲み会はありますか?
- どちらかというとあまりない方です。
- 節目などイベントがある場合には、行うこともあります。
雑談の機会はありますか?
- 朝会を必ず行なっているため、毎日雑談をする機会があります。
- そのほかにも、チームミーティングなどの機会に話すこともあります。
相談しやすいですか?
- しやすいです。
- チームメンバーは気になるところがある場合、積極的にコメントをくれます。
残業時間はどれくらいですか?
- 1日1〜2時間くらいです。残業してない日のほうが多いです。
- お子さんがいらっしゃる方も、残業が少ないため、プライベートとの両立がしやすいです。
働き方の自由度ってどんな感じですか?
- かなり自由な方だと思います。
- 1日8時間をベースに、自身で業務時間を組み立てます。
- 予定がある曜日のみずらすなど、臨機応変に変更できます。
🎤 選考について
面接ではどんなことを聞かれますか?
- これまでのご経験の中で、特に成果が出たデザインの取り組みについて深くお聞きします。
- ポートフォリオをもとに「なぜそのデザイン判断をしたのか」「どのように課題を発見し解決したか」などプロセスを重視しています。
- 正解・不正解はありません。ご自身の言葉でお話しいただければ大丈夫です。
面接で聞いてほしいことはありますか?
- ぜひ、気になることは何でも聞いてください。
- 特に「入社後の具体的な業務」「チームの課題」「キャリアパス」など、意思決定に必要な情報は遠慮なくお尋ねください。
- お互いにとってミスマッチのない選考にしたいと考えています。
🌟We are Hiring!!🌟
ご興味いただければ、まずはカジュアルにお話させてください!